現在、「歴史館」を建設するために、全国の方々により一層の協力と支援を呼び掛けています。
本来、このような事業は国、地方自治体が行うべきものです。しかし、日本政府が「慰安婦」にさせられた女性たちや、強制連行・強制労働させられた人たちへの責任を認めて当事者の心に届く謝罪と補償を行うことをかたくなに拒んでいる現状では、独力でやるしかありません。多くの方の助言と協力、そして経済的支援をお願いする次第です。
課題は山積していますが、実行委員一同、資料館建設をめざして力を合わせていく所存です。賛同とともに、これまで同様のご支援、ご協力をお願いいたします。
ぜひ、「もうひとつの歴史館・松代」建設資金のカンパをお願いいたします。
目標金額は3,000万円。
この「建物」を復元し、資料館としての体裁を整えるために、少なくとも3,000万円が必要です。土地については、実行委員会メンバー有志で出資してまかないました。しかし、建設資金はこれから募金を中心に集めなくてはなりません。
1991年に発足して以来、寄せていただいた募金は累計でおよそ2,400万円。建物の解体と保存のために、そのうちの約700万円を支払いました。現在、移築・復元に向けての資金として約1,700万円が手元にあります。
いくらからでも結構です。
郵便振替口座 : 00150-2-1899 「もうひとつの歴史館・松代」
まで、「歴史館・建設カンパ」と明記のうえ、ご送金ください。
こちらから、実行委員会のニュースや企画のお知らせなどを、1年間送らせていただきます。
カンパ呼びかけにご協力を
とにかく多くの人にこの歴史館の計画を知っていただき、カンパを呼びかけるために、ぜひチラシ配布にご協力ください。必要数を事務局までご連絡ください。
講演会、学習会に出張講師を出します。
多くの人に「慰安所」として使われた建物の移築・復元と資料館建設計画を知ってもらうために、みなさんの地元で講演会、学習会などを開いていただけないでしょうか。
ビデオ、パネルなどを持って、実行委員が出張講師をします。小さな集まりでも結構です。日本全国、手弁当で出かけていくくらいの覚悟もありますので、ぜひ呼んでください。
調査、資料収集、翻訳(英語・朝鮮語)などのスタッフになってください。
現在主に東京都内で、月1回程度の会議を持っております。
また、このような歴史館の展示や資料収集にご関心のある方、アイデアをお寄せ下さい。
実行委員会の活動資金を出資してくださる賛助会員になって下さい。
(年会費1口2,000円、現在の会員数:約600名)
以上の点、あるいはその他のことについても、実行委員会にご協力いただける方は、ぜひご連絡下さい(
連絡先)。